株式会社PANDASTUDIO.TVは、中国・深圳市に新たな拠点を開設しました。大連のコールセンターに続く海外2拠点目として、深圳市南山区にオフィスとスタッフ用住居を構え、本格的に活動を開始します。

深圳を選んだ理由
深圳は香港の北に隣接する中国有数のハイテク都市です。「Red Silicon Valley(赤いシリコンバレー)」と呼ばれるほど、最先端のIT機器・映像機器のメーカーや工場、研究施設が集積しており、映像とレンタルを事業とするパンダスタジオにとって理想的な立地といえます。
2025年から小規模に準備を重ね、2026年7月に南山区でオフィスとスタッフ用住居を契約。腰を据えて活動する体制が整いました。
新オフィスのご紹介
オフィスは南山区の高層ビル群の一角、粤海街道の「康泰创新广场」A座13Fにあります。エントランスやミーティングスペース、ラウンジの様子を写真でご紹介します。



ミッションは機材の調達にとどまりません
深圳拠点のミッションは、映像機器の調達・輸出だけではありません。深圳はロボット倉庫やマテハン(マテリアルハンドリング)といった物流分野の世界最先端でもあり、パンダスタジオの自動倉庫を大きく拡張するため、最先端の自動倉庫の調査・導入もこの拠点から進めていきます。
さらに、電動自転車や介護用品をはじめ、日本にご紹介したい優れたプロダクト・IT機器・ソフトウェアを見つけて届ける窓口として、深圳拠点は今後のパンダスタジオの中核を担う存在になっていく予定です。
スタートメンバーを募集します

拠点の立ち上げにあわせて、深圳で働く現地スタッフ(スタートメンバー)を募集します。中国商品の買い付け・輸出手続き、自動倉庫システムの選定・導入、中国語Webサイトの開発・保守など、拠点づくりを最初期から担っていただくポジションです。日本・韓国・ベトナムのほか、アメリカやヨーロッパへの海外出張機会も多数ある、スケールの大きな仕事です。

入社前に実際の現場を経験できる体験入社制度(最大2週間・アルバイト料支給)や、入社後のOJTもご用意しています。募集要項・応募方法の詳細は、採用サイトの「パンダスタジオレンタル中国(深圳)現地スタッフの人材募集・求人」ページにてご案内しています。
深圳から、パンダスタジオの次の10年をつくる挑戦がはじまります。ご期待ください!
